病院で「異常なし」と言われたその痛み、諦める必要はありません
「もう何ヶ月も、どこへ行っても痛みが取れない……」 「整形外科の検査では『骨に異常はない』と言われるけれど、現実にこんなに痛いのに」
今、この記事を読んでいるあなたは、そんな出口の見えない不安の中にいらっしゃるのではないでしょうか。病院のレントゲンやMRI、血液検査。現代の医学は素晴らしい進化を遂げていますが、実は「数値や画像に写らない不調」というものが世の中にはたくさん存在します。
レントゲンには映らない「痛みの正体」とは?
病院の検査で「異常なし」とされるのは、あくまで「骨が折れていないか」「腫瘍がないか」「神経が物理的に圧迫されていないか」といった構造上の大きな問題が見当たらないという意味に過ぎません。
しかし、痛みには必ず理由があります。 それは、画像には写らないほどの**「わずかな骨のズレ」であったり、「目に見えない筋肉の緊張」であったり、あるいは「自律神経の乱れ」**であったりします。これらは、静止画を撮るだけの検査ではなかなか見つけることができません。
湿布や痛み止めで「その場しのぎ」を繰り返していませんか?
痛みが強いとき、薬や湿布は心強い味方です。しかし、それらはあくまで「痛みを感じさせる神経を麻痺させている」だけで、痛みの根本的な火種を消しているわけではありません。
もしあなたが何ヶ月も薬を飲み続け、その時だけ楽になってはまた痛みが戻る……というサイクルを繰り返しているのなら、それは体が「これ以上無理をしないで」「薬でごまかさないで、本当の原因に気づいて」とサインを送っている証拠かもしれません。
なぜあなたの痛みは繰り返すのか?歩氣功整体院(ほどき屋)が考える根本原因
当院「歩氣功整体院」は、別名「ほどき屋」と呼ばれています。なぜ、ただの整体院ではなく「ほどき屋」なのか。それは、現代人の不調が「体」だけ、「心」だけの問題ではなく、それらが複雑に絡まった**「結び目」**のようになっているからです。
体からのメッセージ(サイン)を無視していませんか?
私たちは、痛みや不調を「悪いもの」「排除すべき敵」とは捉えていません。 痛みは、あなたに何かを伝えるための「大切なサイン」です。
- 「最近、無理をしすぎていませんか?」
- 「自分の本音を押し殺して、誰かのために頑張りすぎていませんか?」
- 「いつも同じ方向に体を捻って、不自然な使い方をしていませんか?」
こうした日々の積み重ねが、限界を超えたときに「痛み」として現れるのです。サインを無理に消そうとするのではなく、その声に耳を傾けることから、本当の回復が始まります。
心の「結び目」が筋肉を硬直させている可能性
「ストレスで胃が痛くなる」という言葉があるように、心と体は密接につながっています。 例えば、強い責任感から「自分がしっかりしなければ」と気を張っている人は、無意識に肩や背中の筋肉を硬直させています。怒りを我慢している人は、奥歯を噛み締め、首周りの緊張が解けなくなっています。
このように、心の緊張(ストレスや思考の癖)が体に「筋肉の鎧」を着せてしまい、それが血流を悪くし、神経を圧迫して痛みを生むのです。当院では、この心の「結び目」を解くことを、体の調整と同じくらい大切にしています。
30年の放射線技師経験から見えた、現代医療の死角
院長である私、川本卓史は、かつて病院で放射線科技師長として30年間勤務していました。何万人もの患者様のレントゲンやCTを撮影し、画像診断の最前線にいたからこそ、断言できることがあります。
「画像に写るものがすべてではない」ということです。
病院では異常なしと言われながらも、顔を歪めて痛みを訴える方を数多く見てきました。その方々の体を実際に診て、話を聞くと、画像には写らない「生活背景」や「心の重荷」が体を変形させているケースが多々あったのです。医療の現場で解決できなかった悩みに応えたい。その想いが、今の施術方針の原点になっています。
心・体・巡りを同時に整える「4つの独自アプローチ」
一般的なマッサージや整骨院では、硬い場所を揉む、あるいは骨をボキボキ鳴らすといった「対症療法」が主流です。しかし、当院では以下の4つのステップを組み合わせた、独自の「問題解決型」アプローチを行っています。
【氣功】自律神経の緊張を緩め、体が整う土台を作る
当院の施術は、まず「氣功(Kikou)」から始まります。といっても、スピリチュアルな儀式ではありません。目的は、過剰に緊張した自律神経をリラックス(副交感神経優位)な状態へと導くことです。 体がガチガチに緊張したままでは、どんなに優れた整体を施しても、すぐに元に戻ってしまいます。まずは「緩める」ことで、骨格が動きやすい土台を整えます。
【傾聴】「問診」ではなく、あなたの生き方や癖から原因を見つける
当院が最も大切にしているのが、この「傾聴(Keicho)」です。 「いつから痛いですか?」という事務的なヒアリングではなく、あなたがどのような毎日を過ごし、どのようなことに悩み、どのような考え方の癖を持っているのか。じっくりとお話を伺います。 対話を通じて、自分でも気づかなかった「痛みのトリガー」を一緒に見つけていきます。心の内を吐き出すだけで、長年の緊張がふっと解ける方も少なくありません。
【整体】ミリ単位の調整で、血液と気の流れをスムーズに
土台が整い、原因が見えたところで、いよいよ「整体(Seitai)」を行います。 放射線技師として人体構造を熟知した経験を活かし、ミリ単位で骨格のズレを調整します。当院の整体は、無理な力を使わず、詰まっていた血液や「気の流れ」をスムーズにすることを目的としています。 「スッと体が軽くなる」「視界が開けた」と感じていただけるのは、滞っていた循環が再開したサインです。
【提案】再発を防ぎ、自分自身でメンテナンスできる状態へ
施術が終わって「はい、おしまい」ではありません。 最も重要なのは、日常生活に戻ってから。あなたの体の使い方の癖や、思考パターンの変え方について、具体的な「提案(Teian)」をさせていただきます。 「痛みが出にくい座り方」や「心を楽にする物事の捉え方」を身につけることで、当院を卒業した後も、あなた自身が自分の体を管理できるようになることを目指します。
【部位別】専門家が解説する「手首の痛み」の意外なメカニズム
当院には、腰痛や股関節痛だけでなく、「手首の痛み(手関節痛)」で悩む方も多く来院されます。実は、手首の痛みも「異常なし」と言われやすく、改善が難しい部位の一つです。
手首が痛むのは「手首だけ」が原因ではない
「フライパンを持つのも辛い」「机に手を突くだけで激痛が走る」 こうした悩みを持つ方の多くは、手首そのものに湿布を貼ったり、サポーターで固定したりしています。しかし、手首はあくまで「結果として痛みが出ている場所」に過ぎないことが多いのです。
腕の捻じれと「橈骨・尺骨」のズレが引き起こす詰まり
手首の痛みの真犯人は、主に以下の4つのポイントに隠されています。
- 腕の捻じれ:指先から肩関節にかけて、日々の家事やデスクワークで腕が内側に捻じれきっています。
- 橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)のズレ:前腕にある2本の骨のバランスが崩れ、関節の噛み合わせが悪くなります。
- 手関節の詰まり:骨のズレにより、手首の細かな骨同士のスペースが失われ、動かすたびに衝突してしまいます。
- 筋肉の硬直:これらを庇おうとして、筋肉がカチカチに固まり、血管や神経を圧迫します。
この連鎖を無視して手首だけを揉んでも、根本的な解決にはなりません。腕全体、そして肩甲骨から整えることで、手首の痛みは驚くほどスムーズに解消されていきます。
院長・川本卓史の物語|自身が絶望の淵から救われた経験があるからこそ
私がなぜ、ここまで「心と体のつながり」にこだわるのか。それは、私自身が「医療だけでは救われなかった」経験を持っているからです。
少林寺拳法3連覇の裏で、座骨神経痛と腎臓病に苦しんだ日々
30代後半から40代にかけて、私は少林寺拳法の全国大会で3連覇を果たしました。国際大会でも優秀賞をいただくほど、体を鍛え上げることに邁進していました。 しかし、その絶頂期に激しい「座骨神経痛」を発症したのです。左のお尻から太もも裏にかけて、刺すような痛みと痺れ。放射線科技師長として責任ある立場にありながら、痛み止めと湿布で自分を騙し、ごまかしながら指導を続ける毎日でした。
さらに51歳のとき、追い打ちをかけるように医療では回復が難しい「腎臓病」が見つかりました。大好きな運動も、食事も、アルコールもすべて禁止。 「この先、自分はどうなってしまうのか」 真っ暗な闇の中にいるような恐怖と、何もできない喪失感に、心も体もボロボロになりました。
高野山真言宗の氣功・整体術との出会いが人生を変えた
そんな私を救ってくれたのが、高野山真言宗の僧侶による氣功術と整体術でした。 初めて施術を受けたとき、単に体が楽になっただけでなく、何年も張り詰めていた心の緊張が「じわーっ」とほどけていく不思議な感覚を覚えました。 「痛みは、自分自身の生き方の歪みから来ていたんだ」 そう心から納得できたとき、病や痛みへの恐怖が消え、体も本来の健やかさを取り戻していきました。私はその技術に惚れ込み、弟子入りを決意。本格的にこの道を歩み始めたのです。
「同じように苦しむ人の力になりたい」という決意
30年の病院勤務、そして自分自身の闘病と武道での経験。 そのすべてを通じて私が得た答えは、**「人は心と体の両面から整わない限り、本当の健康は手に入らない」**ということです。 2017年、私は病院でのキャリアを捨て、京都市伏見区に「歩氣功整体院」を開業しました。かつての私のように、どこに行ってもダメで、未来に絶望している方の力になりたい。その一心で、毎日お一人おひとりと向き合っています。
歩氣功整体院は「通わせるための場所」ではありません
世の中には、何年も通い続けてもらうことを目的とする整体院もあります。しかし、当院は違います。
私たちが目指すのは、心身の自立=「卒業」です
私たちのゴールは、あなたが当院に来なくてもよくなること。つまり「卒業」です。 痛みを取り除くだけでなく、自分の体の声を聞き、自分で自分を整えられるようになる。そうすれば、多少の不調があっても、自分で修正できるようになります。 「メンテナンス不要な体を取り戻す」ことこそが、私たちが提供できる最大の価値だと考えています。
お客様の声:机に手を付くと毎回、痛みが走る。フライパンも痛くて使えないのでお料理をするのも嫌になっていました。まさか原因が腕の捻じれだなんて信じられなかった!初めて聞かされてビックリしましたが治していただきとても嬉しいです。
(京都市在住・女性) 病院に行っても湿布だけ、他の整体に行ってもその場しのぎ。でも、当院で「腕の捻じれ」という根本原因を見つけ、それを丁寧にほどいていくことで、長年の痛みが解消されました。今では、痛みなく料理を楽しめる日常を取り戻されています。
この方のように、整形外科や他の治療院で「もう治らない」と見捨てられたような状態の方こそ、ぜひ当院にご相談ください。
【初回限定】まずはあなたの「結び目」を解く一歩を踏み出しませんか?
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 もしあなたが今、痛みで未来を不安に感じているのなら、ひとりで抱え込まないでください。あなたの体は、まだ良くなる可能性を秘めています。
当院は完全予約制のプライベート空間です。「こんな些細な悩みでいいのかな」「うまく説明できないかも」と不安になる必要はありません。私が全力で、あなたの心の声を、体のサインを「傾聴」いたします。
初回半額キャンペーンのご案内
現在、一人でも多くの方に「ほどき屋」の施術を体感していただくため、**【初回半額】**の来店予約キャンペーンを実施しております。 まずは一度、あなたの体の「結び目」がどこにあるのか、一緒に確認してみませんか?
ご予約・お問い合わせ方法
ご予約は、LINEまたはお電話にて承っております。
- LINE予約:公式LINEから「初診予約希望」とメッセージをお送りください。(24時間受付中)
- お電話:施術中はお電話に出られないことがございますが、折り返しご連絡させていただきます。
あなたの毎日が、痛みから解放され、笑顔で歩めるものに変わるまで。 京都市伏見区の「歩氣功整体院」が、精一杯サポートさせていただきます。
歩氣功整体院に来店する前によくある質問
病院の検査で「異常なし」と言われたのですが、本当に良くなりますか?
はい、ご安心ください。病院の検査(レントゲン等)は主に構造的な異常を確認するものですが、痛みは「筋肉の緊張」や「わずかな骨のズレ」「自律神経の乱れ」から起こることが多々あります。当院では元放射線技師の知見を活かし、画像には写らない痛みの原因を独自の視点で見つけ出し、根本から調整します。
「氣功」と聞くと、少し怪しいイメージがあるのですが……。
当院の氣功は、何かを念じたりするようなスピリチュアルなものではありません。解剖学的な知識に基づき、自律神経の過度な緊張を和らげ、体が本来持っている「緩む力」を引き出すためのアプローチです。リラックスした状態で受けていただける、根拠のある施術ですので、リラクゼーション感覚で安心してお受けください。
どのくらいの期間、通い続ける必要がありますか?
当院は、ダラダラと通い続けてもらうことを目的としていません。お客様の状態によりますが、まずは3回から5回程度を目安に根本原因を整え、最終的にはご自身でケアできる状態での「卒業」を目指します。無理な回数券の勧誘なども一切行いませんので、ご自身のペースでご相談いただけます。
施術は痛くないですか?バキバキされるのが怖いのですが。
強い力でバキバキと骨を鳴らすような施術は行いません。当院の整体は、ミリ単位の繊細な調整が中心です。お客様の呼吸に合わせて優しく「ほどく」ように整えていきますので、施術中に眠ってしまう方もいらっしゃるほどソフトです。痛みに敏感な方も、どうぞ安心してお越しください。
手首の痛み以外に、腰痛や肩こりでも診てもらえますか?
もちろんです。手首の調整を得意としていますが、お体は全身でつながっています。腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、首・肩の凝りなど、あらゆる不調に対応可能です。「どこに行っても変わらなかった」という慢性的なお悩みをお持ちの方こそ、ぜひ一度当院の「ほどき」を体感していただきたいと考えています。