手関節の痛み

手首の痛みの原因は「手」にない?元放射線技師が教える、手をつくと痛い時の根本的な正体

「デスクから立ち上がろうとして手をついた瞬間、手首にズキッと鋭い痛みが走る」 「キーボードを打っているだけで手首がだるく、マウス操作にも違和感がある」 「湿布を貼ったりサポーターを巻いたりしているが、結局仕事に戻ると痛みがぶり返す」

PC作業やスマホ操作が欠かせない現代のビジネスパーソンにとって、手首の痛みは職業病のように片付けられがちです。しかし、その痛みを放っておくと、集中力は削がれ、仕事のパフォーマンスは著しく低下します。何より「このまま手が自由に使えなくなったらどうしよう」という不安は、日々のストレスをさらに増幅させます。

京都市伏見区にある**歩氣功(あゆみきこう)整体院(通称:ほどき屋)**には、こうした「手をつくと痛い」という悩みを抱えた現役世代の方が多く来院されます。

実は、手をついた時の手首の痛みの原因は、手首そのものではないことがほとんどです。元放射線技師長として30年以上の医療現場経験を持つ院長の視点から、その「根本的な正体」について解き明かしていきます。


なぜ「手をつく」だけで手首がズキッと痛むのか?

手を床や机につく動作は、手首の関節に体重の多くを預ける動きです。正常な状態であれば、その荷重は腕から肩、体幹へと分散されます。しかし、どこかに「結び目(緊張や歪み)」があると、すべての負担が手首という小さな関節に集中してしまいます。

シップやサポーターでは解決しない、慢性的な手首痛の正体

湿布は炎症を一時的に抑え、サポーターは動きを制限して負担を減らしてくれます。これらは対症療法としては有効ですが、「なぜ手首に負担が集中しているのか」という根本原因にはアプローチしていません。 仕事で手を使い続ける限り、サポーターを外せばまた痛みが戻る。この繰り返しは、体が「もう限界だよ、使い方を変えて」と送っているサインを無視し続けている状態なのです。

病院のレントゲン検査で「異常なし」と言われる理由

整形外科でレントゲンを撮っても「骨には異常ありません」と言われる。これは、痛みの原因が骨(ハードウェア)ではなく、それらを動かす筋肉や筋膜、神経の流れ(ソフトウェア)の不具合にあるからです。画像診断のプロである放射線技師として長年勤務してきたからこそ断言できますが、画像に写らない部分にこそ、痛みの真実が隠されています。


元放射線技師が見抜く、手首に負担をかける「3つの隠れた原因」

歩氣功(あゆみきこう)整体院では、手首の痛みを以下の3つの視点から分析します。

原因①:腕から肩、肩甲骨にかけての「連動性」の消失

手をつく時、本来は肩甲骨が柔軟に動き、肩や肘がクッションの役割を果たします。しかし、デスクワークで猫背になり、肩が内側に入った「巻き肩」の状態では、このクッション機能が働きません。逃げ場を失った衝撃がすべて手首に直撃し、ズキッという痛みを生み出すのです。

原因②:PC・スマホ操作による「前腕のねじれ」と筋膜の癒着

キーボードを打つ際、手のひらを下に向ける動作(回内)を長時間続けます。これにより、前腕の2本の骨(橈骨と尺骨)をつなぐ膜や筋肉がねじれた状態で固まってしまいます。この「ねじれ」がある状態で手をつくと、関節が正しく噛み合わず、鋭い痛みが発生します。

原因③:仕事のプレッシャーや責任感による「無意識の力み」

これが最も見落とされがちな原因です。締め切りに追われていたり、責任あるポジションにいたりする方は、無意識に奥歯を噛み締め、肩や腕に力が入っています。 当院の院長・川本も、かつて放射線技師長として責任ある業務をこなす中で、心身の緊張から座骨神経痛を発症した経験があります。「頑張らなければ」という心の結び目が、身体の末端である手首にまで緊張を伝播させているのです。


京都市伏見区・歩氣功(あゆみきこう)整体院(ほどき屋)が手首痛に強い理由

なぜ、当院の施術で「どこへ行ってもダメだった手首」が変わるのでしょうか。

30年の医療現場経験(放射線技師)による解剖学的な視点

院長の川本は、放射線技師として30年間、のべ数万人もの体内を画像を通して見てきました。「どの関節がどう連動し、どこに無理がかかっているか」を解剖学的に理解しているため、手首の痛みの出どころをミリ単位で特定することができます。

少林寺拳法全国大会3連覇の経験が教える「痛めない体の使い方」

武道において、手首は急所であり、同時に攻撃の起点でもあります。川本は少林寺拳法の全国大会3連覇を果たす中で、いかに力を抜いて(脱力)、最小限の負担で最大限のパフォーマンスを出すかを突き詰めてきました。この「武道的な身体操作」の知恵を、現代のビジネスパーソンのケアに応用しています。


歩氣功(あゆみきこう)整体院(ほどき屋)の「4ステップ改善プログラム」

①【気功】自律神経を整え、腕全体の「力み」を根本から解除する

まずは気功(エネルギーの調整)によって、脳と神経を深いリラックス状態へ導きます。戦っている状態(交感神経優位)の身体は、どんな刺激も拒絶してしまいます。まずは「ほどく」ための土台を作ります。

②【傾聴】仕事のストレスや思考パターンと身体の繋がりを特定する

当院が最も大切にしているのが対話です。「最近、無理をしていませんか?」「責任を感じすぎていませんか?」 じっくりとお話を伺う中で、患者様自身が「自分のこの考え方が、身体の緊張を作っていたんだ」と気づくことが、改善への最大の近道となります。

③【整体】ミリ単位の骨格調整で、手首の「通り道」をスムーズにする

骨盤から背骨、肩甲骨、そして手首の小さな骨(手根骨)までをミリ単位で調整します。ボキボキ鳴らすような怖い施術ではありません。血液と「氣」の流れをスムーズにし、詰まりを解消します。

④【ご提案】デスクワーク環境や、手首を痛めない「体の連動」を伝授

施術して終わりではありません。PCの配置、座り方、そして「力まない思考法」など、再発を防ぐための具体的な提案を行います。私たちは、あなたが当院を「卒業」することをゴールにしています。


【初回半額でまずは原因特定を】仕事帰りでも、お気軽にご相談ください

あなたが本来持っているパフォーマンスを取り戻すために、歩氣功(あゆみきこう)整体院が全力でサポートします。

現在、この記事を読まれた方限定で、**初回体験キャンペーン(半額)**を実施中です。

  • ご予約方法: 公式LINE、またはお電話にて。
  • 伏見区の皆さまへ: 「手をつくと痛い」その原因を一緒に見つけ、痛みのない軽やかな日常を取り戻しましょう。

歩氣功(あゆみきこう)整体院に来店する前によくある質問

<h3>仕事が忙しくて何度も通えませんが、一回で良くなりますか?</h3>

一回の施術で「手をついた時の痛みが劇的に軽くなった」と実感される方は多いです。ただし、長年の生活習慣で作られた歪みを定着させるには、数回通っていただくのが理想的です。私たちは「ダラダラと通わせない」ことをモットーとしており、早期の卒業を目指した計画を提案します。

<h3>腱鞘炎(けんしょうえん)と診断されていますが、対応可能ですか?</h3>

もちろんです。腱鞘炎も、結局は「なぜ特定の場所に過度な摩擦が起きているのか」という全体の問題です。手首の通り道を広げ、腕全体の連動をスムーズにすることで、炎症が自然に引いていく環境を整えます。

<h3>どんな服装で行けばいいですか?</h3>

動きやすい服装であれば何でも大丈夫です。スーツでお越しいただいても、お着替え(無料)をご用意しておりますので、お仕事帰りでも安心してお立ち寄りください。