五十肩

五十肩が治らないのは「腕のねじれ」が原因?脇の下をほどいて肩の可動域を取り戻す根本改善法

「肩が痛くて腕が上がらない。エプロンの紐も結べない」 「夜、寝返りを打つたびに激痛が走り、熟睡できない」 「病院では『時期が来れば治る』と言われたが、もう半年以上も痛いまま……」

そんな出口の見えない不安の中にいませんか? 京都市伏見区にある**歩氣功整体院(ほどき屋)**には、整形外科や一般的な接骨院に通っても改善しなかった五十肩の方が多く来院されます。

実は、五十肩の痛みが長引く原因は、肩そのものにあるのではなく、日常的な**「腕のねじれ」と、それに伴う「脇の下の筋肉の癒着」**にあることが非常に多いのです。

なぜ肩だけを揉んでも治らないのか。どうすればまた以前のように、自由に腕を動かせる日常を取り戻せるのか。30年の医療現場経験を持つ院長が、五十肩の「意外な正体」とその解決策を詳しくお伝えします。


なぜ肩を揉んでも五十肩は治らないのか?「腕のねじれ」の正体

五十肩になると、つい痛む「肩の付け根」ばかりに目が向きがちですが、実は肩は被害者にすぎません。

スマホや家事で蓄積される「内巻きのねじれ」

現代人の生活は、常に腕を体の前に出し、手のひらを下(内側)に向ける動作で溢れています。スマホの操作、パソコン入力、料理、掃除……。これらの動作を長時間続けると、腕の骨(上腕骨)や前腕は内側へと「ねじれた状態」で固まってしまいます。これが「内巻き肩」や「巻き肩」の大きな要因です。

腕がねじれると、肩関節のスペースが押し潰される

肩関節は、本来広い可動域を持つ自由な関節です。しかし、腕が内側にねじれると、肩関節の「遊び(余裕)」がなくなり、腕を上げようとするたびに骨と組織がぶつかり合うようになります。 この状態で無理に腕を上げようとすると、肩の腱板や滑液包に炎症が起き、激しい痛みが生じます。つまり、腕のねじれを放置したまま肩だけをケアしても、根本的な解決にはならないのです。

指先から肘、そして肩へ……連鎖する「引っ張り」を解消せよ

身体は一枚の膜(筋膜)でつながっています。指先や前腕の筋肉がねじれて緊張すると、その「引っ張り」は肘を通り、最終的に肩へと到達します。当院では、肩そのものだけでなく、指先や手首のねじれを丁寧に戻すことで、肩にかかっているストレスを解放していきます。


盲点は「脇の下」にあり!硬くなった筋肉群が肩をロックする

五十肩を劇的に改善させるための最大の鍵、それが「脇の下」です。

脇の下にある「前鋸筋」と「大円筋」の癒着とは

脇の下には、肩甲骨の動きを支える重要な筋肉(前鋸筋や大円筋など)が集中しています。しかし、五十肩の方は例外なくこの脇の下が「ガチガチ」に硬くなっています。 筋肉同士がくっついて動かなくなる「癒着(ゆちゃく)」の状態になると、まるで脇の下に強力な接着剤を塗られたかのように、肩の動きがロックされてしまうのです。

脇が固まると、肩甲骨が「お地蔵さん」のように動かなくなる

腕を上げる動作は、肩の関節だけでなく「肩甲骨」の回転が必要です。しかし、脇の下の筋肉が癒着していると、肩甲骨が背中にへばりついたまま動かなくなります。 この「お地蔵さん」のように固まった肩甲骨が、五十肩の可動域制限をさらに悪化させるのです。

腕を上げるための「滑車」が錆びついている状態をほどく

脇の下をほどくことは、錆びついて回らなくなった滑車に油を差すようなものです。脇の筋肉が柔軟性を取り戻すと、肩甲骨がスムーズに動き出し、驚くほど軽々と腕が上がるようになります。


心と身体はつながっている。五十肩を長引かせる「心の強張り」

歩氣功整体院(ほどき屋)が大切にしている考え方、それは**「痛みは身体からのメッセージ」**であるということです。

肩に力が入る人は「責任を一人で背負い込みすぎている」?

「私がやらなきゃ」「迷惑をかけてはいけない」 そんなふうに、無意識に責任を背負い込みすぎてはいませんか? 「肩の荷が下りる」という言葉があるように、精神的な重圧はそのまま肩の緊張として現れます。特に五十肩の世代は、家庭や職場での責任が重なりやすい時期でもあります。

ストレスが脇の筋肉を硬直させるメカニズム

強いストレスを感じると、人間の身体は身を守るために「丸くなる(屈曲)」姿勢をとります。このとき、最も力が入るのが脇の下や胸の筋肉です。 心が常に緊張状態にあると、寝ている間も脇の筋肉が緩まず、夜間痛(夜寝ている時の痛み)を悪化させる一因となります。


歩氣功整体院(ほどき屋)による「五十肩・特別アプローチ」

当院では、4つの独自アプローチであなたの肩を「卒業」へと導きます。

1. 【気功】痛みへの警戒心をほどき、深部からリラックス

五十肩の方は「動かしたら痛い」という恐怖から、常に全身を強張らせています。まずは氣功により、神経の昂ぶりを抑え、身体が安心して緩める状態を作ります。

2. 【傾聴】「いつから、どんな思いを抱えてきたか」に耳を傾ける

単なる症状の確認ではありません。あなたの日常にあるストレスや考え方の癖が、どう身体に反映されているかを対話から紐解きます。「ほどき屋」としてのスタンスで、心の結び目を解いていきます。

3. 【整体】腕のねじれを戻し、脇の下の筋肉をミリ単位で解放する

放射線技師としての解剖学的知識と、武道で培った身体感覚。これらを融合させ、指先から腕のねじれを補正し、脇の下の癒着をミリ単位で丁寧に剥がしていきます。無理な力は使いません。

4. 【ご提案】二度と固まらないために。肩を「卒業」させる習慣

日中の姿勢や、心の持ち方など、再発を防ぐための具体的な提案を行います。通い続けるのではなく、自分で自分を整えられるようになることが私たちのゴールです。


30年の医療経験を持つ院長が伝えたい、画像には映らない真実

私がなぜ、西洋医学の最前線からこの道へ転身したのか。それは、私自身が「痛み」に絶望した経験があるからです。

私は元々、放射線技師長として30年間、画像診断に携わってきました。しかし、画像で「異常なし」と言われても苦しむ患者様を救えない現実に、ずっと葛藤を抱えていました。 自身も40代で激しい座骨神経痛、51歳で難治性の腎臓病を経験。身体を鍛えるだけでは解決できない「心と身体の巡り」の重要性を痛感し、高野山真言宗の僧侶に弟子入りして氣功と整体を学びました。

画像には映らない「筋肉の癒着」や「氣の滞り」。これらを整えることでしか救えない痛みが、確かにあるのです。


お客様の声|「上がらなかった肩が、嘘のように軽くなった」

【京都市 A・T様】15年来の痛みが、初めての整体で感動へ 「股関節の悩みで伺いましたが、全身を調整していただく中で、長年重だるかった肩周りも劇的に軽くなりました。施術後の変化には本当に感動します。痛みで困っているなら、絶対に通った方がいいです!」


自宅でできる!五十肩をほどく「タッシー先生直伝」セルフケア

無理なストレッチは禁物!脇の下をやさしく「ほどく」

痛いのを我慢して無理に腕を回すのは逆効果です。まずは、反対側の手で脇の下を優しく掴み、そのまま腕を小さくゆらゆら揺らすことから始めてください。これだけで脇の緊張が少しずつ緩みます。

腕のねじれをリセットする「手のひらクルクル運動」

  1. 腕を体の横に下ろします。
  2. 親指を外側に向けるように、ゆっくりと腕全体を外側に回転させます。
  3. このとき、手のひらが正面、さらには外側を向くように意識してください。 内側にねじれた腕をリセットする、最もシンプルな「ほどき」です。

まとめ|また自由に腕を動かせる、軽やかな日々へ

五十肩は「一生治らないもの」ではありません。 腕のねじれを戻し、脇の下のロックを解除し、そして何よりあなたの「心の緊張」をほどくこと。そうすれば、身体は自ずと回復の方向へ向かいます。

エプロンの紐をスッと結べる。 夜、ぐっすりと眠れる。 そんな当たり前の幸せを、もう一度取り戻しませんか?


【初回半額】五十肩の悩み、一度じっくり聞かせてください

「私の肩も本当に良くなるの?」と不安な方へ。

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「もっと早く来ればよかった」 その言葉を励みに、私は毎日患者様と向き合っています。お一人で悩まず、まずはその「痛みのサイン」を私に届けてください。

【ご予約・お問い合わせ】

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あなたの肩が、もっと軽く、もっと自由になりますように。

歩氣功整体院に来店する前によくある質問

<h3>五十肩で夜も眠れないほど痛いのですが、そんな状態で行っても大丈夫ですか?</h3>

もちろんです。むしろ「夜間痛」がある時こそ、早めのケアが必要です。夜の激痛は、日中の緊張が抜けず、筋肉が炎症組織を圧迫しているサインです。当院では、まず氣功によって神経の昂ぶりを鎮め、身体がリラックスして眠れる状態を最優先に整えます。無理に動かすような施術はしませんのでご安心ください。

<h3>脇の下を揉まれると痛そうですが、我慢しなければなりませんか?</h3>

いいえ、激しい痛みを我慢していただくことはありません。脇の下の筋肉が癒着していると、確かに触れると過敏な場合がありますが、当院では「ほどく」ように優しくアプローチします。無理な刺激は逆に筋肉を硬くさせてしまうため、あなたの呼吸に合わせてミリ単位で慎重に緩めていきます。

<h3>腕のねじれが原因と言われましたが、日常生活で気をつけることはありますか?</h3>

スマホの操作やデスクワークなど、手のひらを下に向けて「腕を内側に巻き込む」時間を減らすことが大切です。時々、手のひらを外側に向けて「パー」の形にするだけでも、ねじれの解消に繋がります。詳しいセルフケアは、施術の際にあなたの身体の状態に合わせて具体的にお伝えします。

<h3>整形外科で「加齢によるものだから数年かかる」と言われました。早く治りますか?</h3>

五十肩は一般的に数ヶ月〜1年以上かかると言われますが、原因となっている「腕のねじれ」や「脇の癒着」を的確にほどけば、回復のスピードは格段に早まります。画像診断では見えない「筋肉の滑走性(滑りの良さ)」を取り戻すことで、多くの方が数回の施術で可動域の変化を実感されています。

<h3>着替えが困難なほど肩が上がりませんが、どのような服装で行けばいいですか?</h3>

肩や腕の動きを確認させていただくため、締め付けの少ない、ゆったりとした服装でお越しください。お着替えをご持参いただいても構いません。腕が上がりにくい状態でも、こちらでお手伝いするなど配慮いたしますので、安心してお越しください。