腰痛

座っていると腰が痛いのは、なぜ?

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

京都市伏見区の「病院でも治らない痛み専門治療院」の歩~あゆみ~氣功整体院
院長 川本卓史です。
 
 

今日も腰痛、肩凝り、股関節痛などの慢性痛でお悩みのあなたへ、

 

もうあの時の痛みには戻りたくない!

いつまでも趣味のスポーツ(テニス、ゴルフ、ランニングなど)をしていきたい!

と考えている健康意識の高いあなたへ、

役立つ情報やストレッチ方法などをお届けします。

 

 

「いつも腰が痛い… デスクワークだけなのに?」という質問が多いのでご説明したいと思います。

いつも座り仕事のデスクワークがほとんどです。力仕事なんて会社でも家でもほとんどしていません。なのに…いつも腰が痛いのですがなぜですか?

この様なお悩みの方は、たくさん おられます。

座り仕事なのに…

力仕事はしていないのに…

捻じった覚えもないのに…

休みの日は家で安静にしているのに…

なるべく横になって休んでいるのに…

などなど、、、、

座っているから、休んでいるから 腰に負担はかけていないはずッ!!

そう思われている方が多いですね。

 腰痛の発生原因は?

腰痛の発生原因は色々とあります。

最も多い発生原因は荷物などの上げ下ろし作業です。

次に多いのは…   なんと!

座り(腰かけ)作業なんです!!

その次に多いのが 中腰作業

その次が  立ち作業  なんです

えぇ~? 中腰作業より多いの? って感じですね

座っているのに腰痛・・・なぜ?

それは、座っている姿勢が大きく影響を与えています。
・ゆがんだ姿勢で座っている
・脚を組むクセ
・肘をつく、頬杖をつく

・パソコン作業時の前傾姿勢

・ずらし座り

座り姿勢が悪いと・・・

血行不良をおこします。
血行不良をおこすと腰周囲の筋肉に十分な酸素が提供されなくなります。
十分な酸素が提供されないと 酸欠になります。
酸欠になると老廃物の排出が悪くなり、筋肉が硬くなってしまいます。
筋肉が硬くなると伸び縮みするときに引っ張られて痛みが出ます。
また、同じ姿勢でずっと座ると、腹筋が力を抜くため、背筋に余分な力がかかり
体の後部の筋肉が疲労しやすいからです。

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