股関節痛

足の付け根(股関節)が痛い病気って?

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

 

京都市伏見区の股関節痛改善のエキスパート
歩気功整体院 院長 川本卓史です。

今日も股関節痛でお悩みのあなたへ、

もうあの時の痛みには戻りたくない!

いつまでも趣味のスポーツ(テニス、ゴルフ、ランニングなど)をしていきたい!

と考えている健康意識の高いあなたへ、

役立つ情報やストレッチ方法などをお届けします。

今回は 「足の付け根(股関節)が痛い病気って?」を紹介します。

足の付け根にある股関節は、立つ・座る・歩くなど日常の動作で頻繁に動く部位なので、

体の中でも特に負担がかかりやすく、痛みが出ることが多くあります。

☑ 最近、歩くときや座って足を組むときなどに、足の付け根(股関節)に痛みを感じるようになった

☑ 急に足の付け根(股関節)が痛くなった。。。様子をみていたら痛みが強くなってきた

☑ 朝起きたときだけ足の付け根(股関節)にこわばる感じがでたり、痛みがあったりする

このような場合に考えられる原因には、どのようなものがあるのでしょうか??

 

 足の付け根が痛い場合に考えられる病気は?

足の付け根に強い痛みが生じている…

 

痛みが長く続いている…

 

歩くのが難しい…

 

そのような場合には、何らかの病気が原因となっていることがあります。

 
 

骨や関節・筋肉などの主な病気

●変形性股関節症

変形性股関節症とは、股関節の軟骨がすり減って関節が変形する病気のことをいいます。

初期には足の付け根やお尻、膝の上部にこわばりや重い感じを自覚し、

立ち上がりや歩き始めといった動作で痛みを感じるようになります。

だんだん進行していくと痛みが強くなることが多く、昼夜を問わず常に痛みが続くことも多くあります。

日本では大部分は、小さい頃に先天性股関節脱臼または先天性股関節亜脱臼があった方が、

その影響で成人してから変形性股関節症を発症するリスクが高いといわれています。

 

 

●股関節脱臼

正常な股関節は、太ももにある大腿骨の大腿骨頭と呼ばれる骨が、骨盤のくぼみにはまり込む形で形成されています。

この骨とくぼみが完全に外れている(脱臼)、または外れかかっている(亜脱臼)と、足の付け根(股関節)に痛みが現れるようになります。

 

 

●大腿骨近位部骨折

大腿骨近位部骨折とは、太ももにある大腿骨の骨盤に近い部位(大腿骨近位部)に起きる骨折のことをいいます。

大腿骨近位部が骨折すると足の付け根(股関節)に強い痛みが現れ、多くの場合、痛みの影響から立つことや歩くことができなくなります。

 

 

●特発性大腿骨頭壊死症

特発性大腿骨頭壊死症とは、大腿骨頭の血流が悪くなり骨が壊死(骨組織が死んだ状態)して骨折する病気です。

足の付け根(股関節)に急に痛みが現れるのが一般的ですが、腰や膝、お尻の痛みから始まる場合もあります。

その他にも

腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症 や 関節リウマチによる原因も考えられます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

注意ポイント!

痛みが強い場合、軽い痛みでも続いている場合、歩行が難しい場合には、股関節や大腿骨の病気が疑われます。
 
このような症状があれば一度、整形外科への受診を考えましょう。
 
 
 
 
 
 

 

それでも、それでも 不安な方は、、、

当院は 股関節痛を改善するエキスパートの気功整体院です。
 
 
股関節痛の施術については股関節痛の施術ページにてご案内しています。
 
 
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